ギャラリー・トーク

このサイトは画家・前島隆宇の「絵画の世界」を通じて美術のあれこれを語りたいと思います。
語り部は敦子と申します。よろしくお願い致します。。。
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 待たれる出版  その | main | 泡だてコーヒーは長寿の元? >>

待たれる出版その2  ミラーイメージへの見解も兼ねて


 英語での「ミラーイメージ」とは、『相手の行動は、自分と同じである筈だと思い込む事』と云う意味らしい。
其処で氏の云うには、最近韓国で作られ、国民にえらい人気になっている『鬼郷』と云う映画は、日本軍の慰安婦問題を扱った映画だが、そこで描かれている残虐映像は、ベトナム戦争中に韓国軍が民間人に行った蛮行にそっくり酷似していると云う指摘です。

 これら韓国軍の蛮行は、アメリカでも良く知られており、慰霊碑や壁画となってベトナム各地に残っているそうです。所が韓国では、日本が慰安婦問題に対す強制連行等証拠はないと云っているので、この映画を作った趙延来(チョ・ジョンネ)監督が一体どう云う風に云っているかと思えば、何と出鱈目も出鱈目、妄言としか云えない、「証拠が無いと云うならば、この映画を歴史的証拠にしてやろう」と発言しているそう。正に虚言、云いたい放題の荒唐無稽、詭弁もいいとこです。

 ちなみに日本側の言い分ではなく、公正を期す足がかりとしては大いに期待出来ますが、、氏が米国立国会図書館から取り寄せた、米軍報告書によると、当時慰安婦達は「高級取りだった」「街へ買い物に行ったり、遊びに行ったりしていた」と云う証言もあるに関わらず、韓国では執拗に日本軍の虐待の妄想を駆り立てて止まない現状であり、日本人も周知の通りです。従って我々は今こそ日本人と日本国の名誉の為に、此処をしかと認識して欲しいと思います。 

 この処、韓国人の発想自体がとんでも無い性状を露呈している訳ですが、こうした発言を許し、誰も咎めない、訂正もしない、民衆も手を叩いて迎合、これを大統領も止めないで黙認。そんな国なんて我々日本では考えられない暴挙です。まさか未だ未開の国でもあるまいに、何処で間違ったのか。彼等は大声で叫び、大勢で主張するのを得意とする民族と云われている様です。
 
 マラーノ氏も、「証拠が無ければ作ると云う考えがまかり通る様な国とは、(慰安婦問題も所詮)折り合いをつける事は難しい気がする」と締めくくっています。

 そこで亡父の日誌ですが、これが又余りに純粋日本魂の権化、東洋平和への理想の験設、中国和平への愛を基礎とした建設、福祉、経済是征、食料配布等、正に熱心に健闘している様子が正直に表してあります。
これを以って、戦中の日本人の懸命な姿が少しでも伝わればと、又戦後の自虐的な日本人の胸中にささやかながら一石を投じる事が出来ればと願う私の趣旨でもあり、念願でもあります。皆様の応援をよろしくお願い致します。、 

  
- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://shimakoatsuko.jugem.jp/trackback/1640259
この記事に対するトラックバック