ギャラリー・トーク

このサイトは画家・前島隆宇の「絵画の世界」を通じて美術のあれこれを語りたいと思います。
語り部は敦子と申します。よろしくお願い致します。。。
<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 熊本地震で | main | 前島アトリエ同人展 調布市文化会館『たづくり』にて >>

健康に対する新しい対処


第一、多くの方もそうでしょうが、ダイエットを幾つかためした私。長続きしないのが自業自得とは云え、全く効果のあったためし無しでした。所が食事の前に先ず野菜サラダの習慣、そして炭水化物類は最後、これは私にてきめんに効いて、たちまち五キロも減りました。驚き。結局長年続いた小笠原流作法の壊滅ですね。
 炭水化物が最初に入ると、忽ち血糖値が上がり、血糖値と関係ない野菜類が先導する事によって、炭水化物による上昇が抑えられるらしいです。

第二、ストレッチによる諸運動も、只やみくもに行動するのではなく、脳による確認感覚が必要との事。結構なスクワット類も、惰性でやるのではなく、目指す部位に意識的な脳の集中を施して行うべきと云う説を提唱なさるお医者さんがおられます。脳にいちいち確認させる事で、やがての認知症を防ぐらしいです。
 その先生によると、MCI(軽度認識障害)や認知症を発生した人と云うのは、スクワット等の運動が無限に出来る人がいるらしいです。住まいから700キロも離れた場所で見つかったお年寄りもいるといいます。こうした事例は総て脳と感覚神経がつながっていない為に起きている現象で、体力とは関係ないそうです。

第三、先日テレビで、認知障害は脳のたんぱく質の不足から来ていると云ってましたね。その予防として、手っ取り早くは牛乳を飲むべしと。牛乳を通常飲んでいる人は、飲まない人よりは30パーセントもより健勝であるらしいです。大いに牛乳を飲みましょう。

第四、男性は一つの行為に集中力が本命で、女性は少なくとも幾つかの所作が見まわして可能と云う能力があるようです。これは多分古代の男性と女性の仕事の仕分けから長い歴史的に培われた能力だと思われますが、私はこれはいささか自分の自慢にしていたのですが、それはマルチタスクと云うらしいですね。

 子供をお守しながら掃除をこなしたり、家事をこなしたり。私はテレビを見ながらパソコンをやったりもしていました。それを現代に置き換えて、テレビを見ながら、スマホをいじったりすると、脳が損なわれるらしいです。長い年月では認知症と同等の脳となるらしいす。
 テレビを観賞する脳の場所(聞きそびれました)に比べて、スマホは前頭葉での所作らしいので、直後は脳の働きが損傷を受けているとの事でした。ですから気を付けよとの事でした。
 そして直後の検査の結果では、計算能力が明らかに全員低下していました。特に女性は気を付けよとの事。折角の女性の特異性を得意にするなかれ‥‥ですね。
- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://shimakoatsuko.jugem.jp/trackback/1640262
この記事に対するトラックバック