ギャラリー・トーク

このサイトは画家・前島隆宇の「絵画の世界」を通じて美術のあれこれを語りたいと思います。
語り部は敦子と申します。よろしくお願い致します。。。
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ドイツ人ユルゲンさんとの遭遇

子供の時の教え子由美子嬢がドイツ人と結婚して、調布トーク誌に載ったのは知っていたが、今度たづくり展で見に来てくれて大歓待。遊びに来てと云う事になった。近く花火大会に夫も上海から見に帰って来ると云う。じゃあ食事会をしようと。そしたらその日生憎台風で。

どうなるかと心配したが、「或いは夕方五時約束時頃は、止んでくれるかも?」と運を天に任せて台風と対峙。三時頃から雨加減衰えて来たようだ。しめた!と思った。よくも止んでくれたものだつまり天気予報よりも…と云う事。
但し六時の予定に変更はしておいた。
 
やって来た彼、凄いノッポ。後で聞いたら192センチだそう。日本人俳優阿部宏級ですね。小さい顔に、長い長い脚、痩せ身のノッポと高い鼻が特徴。多分12頭身?位かも(笑)。
どうして知り合ったか興味ある所だが、彼女、女子美大を出て、絵よりはダンスに熱中して、イギリスに行き、そこでユルゲンさんと会う。彼日本が好きで、じゃあ日本、東京に来たら会いましょうと云う事になった。
まさかと思っいたら、彼日本に来ちゃって、連絡して来た。「へえー、来るとは思わなかった」と彼女思ったけれども、会い、それから何だかんだあって結婚する事になったそうだ。グローバルだわねと私。
子供の頃アトリエに来て、クリスマスのケーキの家とか、ドイツグッズがもうもう楽しくて楽しくて、その影響なんでしょうね、ドイツに行って、七年いたそう。だからドイツ語ぺらぺら。

結構こちらの教育等が,浸透しているものですね。嬉しい限り。今はアメリカンスクール等でキッズに日本語を教えているそう。彼は香港でお仕事。コンピューターによる建築のデザイン家だそうだ。たとえば依頼主が「東京駅が気に入った。同じにやってくれ」と云うと、設計図を渡す。「そりゃ、(中国人たる者)僭越もいいとこね」と私。未だ未だ中国は各都市が未開のままなので、仕事は永久に有ると言ってましたっけ。

☆長い間ブログを休んでいましたが、私の未熟の為更新を見過ごしておりました。やっと先生に来て頂きまして、此処に公開出来る出来る事となりました。有難うございましyた。
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